2016年05月19日

水泳経験がない親が子供に泳ぎを教える方法とは?

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■水泳経験がなくても大丈夫?




アナタはご自分のお子さんに1日でも早く
水泳を得意になってほしいですよね?

そのためにも


「私が教えてあげれば良い!」


と考え、保護者のアナタ自身が直接
泳ぎを教えようとお考えになられたでしょう。


とはいえ、お子さんに水泳の教え方を
教えたくてもどう指導したらいいか
分からないと悩んでおられませんか?



子供からしたら、教えるということは
当然ながら親は泳ぎ方を知っていると
思いこんでいるものです。



つまり、アナタ自身がカナヅチ
でないことは勿論のこと。

子供に理解してもらえるような
教え方でないとお子さんは分かってくれません。



●最悪、子供に舐められる!?




例えばあなたは保護者として、
市民プールに行ってはビート版を使って
バタ足を教えたりされたかもしれません。

バタ足は膝が曲がってはいけません。


それをアナタは

「曲げてはだめ!」と教えても、お子さんは
真っ直ぐにしようとしなかったり。


いえ、お子さん自身も
泳げるようになろうと必死ですよ?

それでも、できない。

そもそもビート版に頼ってると、
子供自身は浮くことを覚えません。


いずれは自分の力だけで
水に浮かなければなりません。

が、これがまた指導が難しい部分です。



最悪の場合、お子さんからは

「お母さん(お父さん)の教え方が悪い!」

と舐められる恐れがあります。




これでは、親としての貫禄や面目が丸つぶれです。

そんな、子供の水泳の指導に悩む
アナタにお勧めしたいものがあります。


親のあなたからお子さんへの泳ぎ方の指導法です。


子供に“安心”を与えられる親御さん
だからこそ教えてあげられるテクニックです。

まずは、5〜10メートルから、
徐々に伸ばしていき、やがては25メートルは
泳げるようにさせましょう。


ステップ通りの独特の指導法で
泳げるようになります。

保護者のアナタが、
例え水泳の指導経験がなくても
お子さんに教えることができる方法です。





⇒お子さんへの泳ぎ方の指導法を知る
(当ブログの過去記事へ)



posted by N.I at 01:38 | 愛知 ☀ | 子供水泳・上達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする